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EDEN Side-B
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旅と、食と、ときどき人生について語るBlog.
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今後のバイクライフに一石を投じる一台

2010/10/13 00:05
ぱっと見て思いついたのは「シャア専用」と「量産型」(笑)

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バイク業界も不景気だから、バブルの頃みたいに毎年モデルチェンジなんて夢のまた夢。
しかも排ガス規制でほとんどのバイクがカタログから姿を消すという悲しい状況。

そんな中、久々にモデルチェンジの時期に突入したのか、各社ボチボチと新車を発表してくるようになった。

中でも頑張っているのがカワサキ。

各社ほとんど手を引いている状態の250・400cc市場のフルカウルマシンを投入してきたと思ったら、リッターマシンにまでその手を広げてきた。

W650は近場をのんびり散歩するのにも使えるし、燃費が格段にいいのでロングツーリングには最高の相棒。
ただ、高速道路を利用した際の向かい風の抵抗による疲労だけが唯一のネック。
対するGSX-Rは、フルカウルのおかげで向かい風はものともしないしパワーもあるから高速道路を気持ちよく飛ばすには最高なんだけれど、経済的にはイマイチだし日常的には使いづらい。

だから、そこそこパワーもあってツーリングにも使えるフルカウルのツアラーマシンというのは個人的に理想だったんだけれど、これまではどうにも自分の趣向に合うものがなかった。

今春スズキが発表した「Bandit1250F」は久々に興味をそそるマシンで真面目に購入を検討していたんだけれど、こいつの登場でまた先がわからなくなってきた。

但し、買い換えの条件は「W650とGSX-Rを売って、統合する形で購入」という事になる。
W650もGSX-Rも気に入っているので、現実問題としてすぐにどうこうというわけではないけれど、今後の選択肢となりうるマシンが登場してくれたのは嬉しい。


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佐伯よ!

2010/09/11 01:42
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“飛び出せ Big Power 打てよ佐伯自由に 額に流れる汗が 今星になる”

カットバセー、サ・エ・キ

−・−・−・−

個人的には大事なニュースなんでこちらにも書きます。

【横浜一筋18年佐伯戦力外今季10戦1安打】

横浜で一番好きな選手でした。

だから高い金出してレプリカユニもオーダーしました。

98年のV戦士が次々と現役引退していく中、「ついに佐伯もかぁ…」という感じではあるんだけど…。
そりゃプロは成績あってのものだし、年齢的には引退もやむなしと思わなくもないけど、それより球団の仕打ちが酷すぎないか?

確かに新しい世代への若返りは必要だと思うよ。
でも、仮にも優勝にもチームの人気にも貢献した人間に対して“将来的に横浜のユニフォームを着られる保証もない”なんて、そんな事言いますか…。

選手に優しくない所は大洋時代から変わらないなぁ…。

状況的は厳しいかもしれないけど、どこかで現役続行出来ればいいと願ってます。
横浜ファンとしてではなく、一野球人としての佐伯を応援しつづけます。
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tumblrはじめました

2010/07/05 23:43
このblogすら放置中だというのに、tumblerのアカウントなんか作ってみました。

http://gozen-mm.tumblr.com/

なぜtwitterじゃないかというと、アレは面倒そうなので。

blogやmixiに書くほどではない小ネタはこちらを使う予定です。

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さよならZXR

2009/12/20 19:30
気がつけば前の記事から三ヶ月も経っていて、そして年の瀬なわけですが。
多分この記事が今年最後になるでしょう。

−・−・−

先日、三年程前にバイクの免許をとって初めて買ったマシンであるZXRを売りました。
世に言う“ドナドナ”というやつです。

本来ならWなりGSX-Rなりを購入した際に引き取ってもらうべきものだったのかもしれませんが、自分はどうもモノに対して必要以上に愛着を持ちすぎるクセがありまして。
今回の売却も「売るべきか、売らざるべきか」の葛藤を何度もくり返した上での苦しい決断でした。

−・−・−

最初は苦労しました。

ただでさえ免許取り立てで乗り方もぎこちない状態。
そこへもってきてセパハン車両の乗り方もよくわかっていなかった為、最初の頃は一回乗るだけで腕や腰が痛くなり、正直「楽しい」より「辛い」という感情の方が強かった。

そのせいか、普通免許を取って直ぐの時って暇さえあれば乗り回していそうものだけど、自分の場合は逆にあまり乗ってなかった気がする。

けれど何がきっかけだったか。

それなりに長く乗ってみて自分の硬さがとれたのか、それとも乗り方を工夫してみてコツを覚えたのか、ある時を境に急に乗り辛さがなくなってきた。

色々試しながら乗って、だんだん自分の思い通りにコントロールできるようになってくると俄然面白くなってきて。
両足もベッタリついたし、大きすぎない車体は混雑した街中でもそこそこすり抜けし易く、思いっきり回した時の開放感も気持ちよい。

混雑した環七の信号待ち最前列でエンストし、再始動できなくて焦った事とか。
エンジンがかからなくなって押しがけに初チャレンジした事とか。
走行中にクラッチワイヤーが切れた事とか。

トラブルも結構ありましたが、今となってはいい思い出。
そういえば、今やお気に入りのツーリングスポットとなった箱根に初めて行ったのもこのZXRだった。

最初の頃はイヤになる程乗りにくかったのに、最後はすごくしっくり来るマシンになった。
バイクに乗る事について色々教えてもらった、本当によい「相棒」でした。

−・−・−

正直な所、所持しているだけなら大した負担じゃないです。
自賠責保険も自動車税も250ccクラスは大した負担じゃないし、幸いなことに自分の住んでるアパートはバイクを複数置かせてもらえるだけの余裕はあるし。
自分が単なるコレクターであれば、手元に置いてて眺めるというのもアリなんですが。

でも、バイクってのは乗ってやるものなんだよね。

3台のバイクを適度なサイクルで乗ってやるってのは、比較的時間に余裕のある独り身の自分でも結構大変で…。
あまり乗ってやれない状態で放置しているより、元気に走れる内に新しいオーナーに渡ればと思い売る決意をしたわけです。

願わくば、よいオーナーに巡り会ってまた元気に走ってほしいです。
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GSX-R1000(K6)の高速走行評価

2009/09/26 01:00
ETCは結構前に装着していたものの、雨だとかその他のスケジュールの兼ね合いでなかなか実行する機会に恵まれなかったんですが、先のシルバーウィークに遠出する用事があったので、ようやく高速道での走行となりました。

まず性能面ですが、これは今更語ることはないでしょう。

W650では出力もさる事ながら向かい風の抵抗が強くて100kmでの巡航がやっと。
追い越し車線から追い越しでもしようものなら、いろいろな意味でスリリング。
ま、W650は基本的にかっ飛ばすマシンではないので、これはこれでいいのですが。

GSX-R1000は当然の事ながら快適の一言。
余裕のパワーどんな流れでもついて行けますし追い越しもラクラクなので後ろからのプレッシャーもなんのその。
元々前傾姿勢で乗るマシンの上カウルの効果も高いので、W650と違い向かい風による疲れはほとんどありません。
怖いのはオービスと覆面くらいなものです(苦笑)

−・−・−・−

高速走行で一番気になったのは燃費。
これまでの街乗りでは大体15〜17km位。
今後の給油ポイントの設定にも関係してくるのでこれは重要。

渋滞にハマってすり抜けながらのノロノロ運転もあり、追い越し車線から追い抜くのにスロットルを開けたりとか波もあったけど、平均時速は120kmくらいで「20〜22km/L」というなかなかの数値。

タンクの容量が18Lで、残り5Lを切ったらリザーブに切り替わるという事なんだけど、高速区間限定とはいえ290km走っても燃料警告ランプが点灯しなかったのにはびっくりです。
正直最初は200km毎に給油しておいた方が無難と考えていただけに、これはうれしい誤算。

−・−・−・−

性能や燃費には十分満足したんだけど、悪い事もありました。

今回、東名−名神−山陽の3つの高速道路を12時間かけて走破したんだけれど、さすがにこの長時間乗り続けるには体に負担が大きすぎました。
乗っている方はご存じの通り、SSというのは結構無理な姿勢で乗るため、足腰にかかる負担が半端じゃない。

初めの頃はまだよくて、サービスエリア2つに1つの割合で休息をとっていたんだけれど、後半はサービスエリア毎…場合によっては間のパーキングエリアでも休息しないと体が持たない始末。

ま、これは自分の年齢と、長時間のライディング→疲れる→ライディングフォームが乱れてくる→さらに疲れが増す…の悪循環にもよるものもあるんですが、何にしても適度な間隔での休息と、あまり長時間乗りっぱなしにならないようにした方がよいでしょう。

#ちなみに戻ってきた今も腰痛の後遺症が残っています。


ともかく、やっぱりこれは高速で走ってナンボのマシンだと思います。
こうなると日常の街乗りで使う機会は少なくなるかな?

とはいえ高速道もこれまた単調な道なので、出来ればサーキットで走ってみたいなぁ。
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お台場ガンダム

2009/09/23 14:00
今更だけど、8月の終わりにお台場ガンダム観にいってきた。
最終日前日で、かつ8月最後の週末だったせいか凄い混雑だった。

身長17m…間近で見るとまぁこんなものかなという大きさ。

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むしろこういう位置から見たほうが大きく見える。

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この位置から股間に向かってRPGでもぶっ放したらイチコロなんじゃない?
でも射手もタダでは済まないから無理か。

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首が動いたり目が光ったり、結構凝ってる。

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警備のお兄さんのアナウンスも面白かった。

「このガンダムは本物と違いガンダリウム合金で作られていないので、強く叩いたりしないでくださ〜い!」

アドリブ?
何にしてもなかなか洒落がきいてて笑えた。

こういう事に真面目に取り組める事、それに人が集まる事。
昔子供向けとされていたものに、大人が集まる現実。

そう考えると、国立メディア芸術総合センターだって一概に無駄とは言えないと思うのだけれどね。
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ヱヴァンゲリヲン

2009/09/06 01:00
ここでは珍しくアニメの話。

上映期間終了も近づいてきたので、今更ながら「ヱヴァンゲリヲン・破」を鑑賞。

「序」は、個人的な評価はイマイチ、点数にして40点くらいだった。
昔の「エヴァンゲリオン」の頃の良さ…間のとり方とか適度にコミカルな要素を織り交ぜた「惹きつけられる演出」が随分端折られてしまっていたり、「え?ここでコレを見せちゃうの?」という悪い意味での驚きもあったり。

流石にビジュアルは力を入れただけあって凄かったけれど、シンプル・イズ・ベストだった飛行石(ラミエル)をやたらガチャガチャ動かしまくったのも個人的にはペケだった。

全体的に「中途半端」なイメージがあり、どうせ作り直すなら開き直って思い切り変えてしまえばいいのに…という思いがあった。

さて、そんな気分で迎えた「破」。
前作の感想がそんなだったので、今回も特に期待なく見に行ったんだけど。


開き直りすぎだ!


の一言。
いや、いい意味で。

期待度が高くなかったのと、「序」を見て「“ヱヴァ”は“エヴァ”とは別作品なんだ」という割り切りが出来てしまったせいもあるけれど、この「破」は文句なく凄かった。

「序」で不満に思っていた部分が今回はうまく織り込まれているし、ストーリーの再編成も上出来。
レイとアスカの扱い方なんか拍手モノ。

仕事帰りに観に行った為に眼鏡を所持しておらず、画面がややピンボケだったので、翌日眼鏡を持って再度観に行く程のめりこんだ(苦笑)。

前回と打って変わって次作の公開が楽しみだ。

でも、全4作と聞いているから、このペースだと最終編は約5年後か。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


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