アクセスカウンタ

help RSS テーマ「GSX-R1000」のブログ記事

みんなの「GSX-R1000」ブログ


GSX-R1000(K6)の高速走行評価

2009/09/26 01:00
ETCは結構前に装着していたものの、雨だとかその他のスケジュールの兼ね合いでなかなか実行する機会に恵まれなかったんですが、先のシルバーウィークに遠出する用事があったので、ようやく高速道での走行となりました。

まず性能面ですが、これは今更語ることはないでしょう。

W650では出力もさる事ながら向かい風の抵抗が強くて100kmでの巡航がやっと。
追い越し車線から追い越しでもしようものなら、いろいろな意味でスリリング。
ま、W650は基本的にかっ飛ばすマシンではないので、これはこれでいいのですが。

GSX-R1000は当然の事ながら快適の一言。
余裕のパワーどんな流れでもついて行けますし追い越しもラクラクなので後ろからのプレッシャーもなんのその。
元々前傾姿勢で乗るマシンの上カウルの効果も高いので、W650と違い向かい風による疲れはほとんどありません。
怖いのはオービスと覆面くらいなものです(苦笑)

−・−・−・−

高速走行で一番気になったのは燃費。
これまでの街乗りでは大体15〜17km位。
今後の給油ポイントの設定にも関係してくるのでこれは重要。

渋滞にハマってすり抜けながらのノロノロ運転もあり、追い越し車線から追い抜くのにスロットルを開けたりとか波もあったけど、平均時速は120kmくらいで「20〜22km/L」というなかなかの数値。

タンクの容量が18Lで、残り5Lを切ったらリザーブに切り替わるという事なんだけど、高速区間限定とはいえ290km走っても燃料警告ランプが点灯しなかったのにはびっくりです。
正直最初は200km毎に給油しておいた方が無難と考えていただけに、これはうれしい誤算。

−・−・−・−

性能や燃費には十分満足したんだけど、悪い事もありました。

今回、東名−名神−山陽の3つの高速道路を12時間かけて走破したんだけれど、さすがにこの長時間乗り続けるには体に負担が大きすぎました。
乗っている方はご存じの通り、SSというのは結構無理な姿勢で乗るため、足腰にかかる負担が半端じゃない。

初めの頃はまだよくて、サービスエリア2つに1つの割合で休息をとっていたんだけれど、後半はサービスエリア毎…場合によっては間のパーキングエリアでも休息しないと体が持たない始末。

ま、これは自分の年齢と、長時間のライディング→疲れる→ライディングフォームが乱れてくる→さらに疲れが増す…の悪循環にもよるものもあるんですが、何にしても適度な間隔での休息と、あまり長時間乗りっぱなしにならないようにした方がよいでしょう。

#ちなみに戻ってきた今も腰痛の後遺症が残っています。


ともかく、やっぱりこれは高速で走ってナンボのマシンだと思います。
こうなると日常の街乗りで使う機会は少なくなるかな?

とはいえ高速道もこれまた単調な道なので、出来ればサーキットで走ってみたいなぁ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GSX-R1000感想(今更)

2009/07/01 23:45
本当に今更ですが、春に購入したGSX-R1000(K5)の感想を書きます。



速い! 以上。



いや、本当にそれしか書けません(苦笑)。

W650とはそもそも方向性が180度違うから比較になりませんが、一応同じカテゴリーに入るZXR250と比較したらやっぱり凄いと思うわけですよ。
GSX-Rに乗った直後にZXR250に乗ると全然走らない事にびっくり。

別にZXRを悪く言うわけじゃなくて、直前に乗ったGSX-Rと同じ感覚でスロットルを操作しても全然前に進まないんですよ。
単純に排気量が4倍なんだから当然と言えば当然ですが、やっぱりリッターSSって凄いんだなぁという事をまざまざと感じさせてくれました。

#但し、おかげでZXRのスロットルを目いっぱい開ける楽しさにも目覚めました。

操作性についても、でかい図体なのにコーナーではZXRより素直に倒れ込んでくれてコントロールしやすく、自分程度のレベルのライダーでもそこそこ乗りこなせてしまう。

排気量の差だけでなく15年間でのマシン全体の進歩にも舌を巻きました。

ただ、ポジションはZXRの方が断然ラク。
ZXRでセパハンには慣れているから問題ないと思っていたけれど、実際に乗って走ってみるとZXRよりかなり窮屈て、1時間も乗っていると体がキシんでくる感じ。
ZXRも初めの頃は窮屈でたまらなかったはずなのに、GSX-Rに乗った後だと「ツアラーマシン」と言ってもいいほど楽なのです。
(…ちょっと言い過ぎかな?)

あとはクラッチが重い。
こちらも1時間もすれば左手首が痛くなってきます。
これは大型車の場合仕方のない事だそうなので、慣れるしかなさそうです。

総評としては、やっぱりこれは高速やサーキットを走らせるマシン。
混雑した都内の道路で走らせるものではないです。
渋滞の環8走った時は本当に地獄の思いをしました。

諸々の事情によりまだ高速には乗っていませんが、梅雨が明けたら遠出する予定です。

その際には旅の感想と合わせて高速での感想も書いてみたいと思います。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GSX-R1000への道

2009/05/10 15:05
そもそも初めは大型SSを買うつもりはさらさらなかったのです。

“日常のアシに使える中古のスクーターでも探してみるかな?”

…と、ヒマつぶしに某有名中古車店に行ったのが事の始まり。

そこにピカピカのGSX-R1000のK7(2007年モデル)が飾られていまして。
アクラポビッチのマフラーやら色々オプションがついていて、走行距離も4000km足らず。
正直衝動買いしてもいいほどの掘り出し物でした。

けれど、乗り出し140万というのはそれなりに勇気のいる買い物。
盗難率が高いマシンだからさすがにちゃんとしたガレージも必要だし、そういった事をいろいろ考えている内にそのマシンは売れてしまいました。

けれど、気持ちに火が入ってしまったのですっかりその気になってしまいまして。
せっかく大型免許を持っているのだから、一度くらいはリッターSSのパワーを体験してみたいなと思い本格的に購入計画を練り始めました。

それからは毎日ネットで中古車情報をチェックしたり店にも何度か足を運んだり。
さらに、いい個体が見つかったら今度は機を逃さないですぐ買えるようバイク用の貯金を別枠で作ったり下準備はしていました。

最初はK7を探していたんですが、その頃はタマ数は多いもののなかなか折り合いのつくものが見つからない。
そんな時気まぐれに参照してみたK6(2006年モデル)の情報。

先代モデルとなるせいかK7より若干価格は安めだし、先代といっても基本的な所はほとんど変わらない。
それに、フロントの尖りっぷりはK7よりむしろK6の方が自分の好みに合う。

(上 K7/下 K6 : K6の方がスクリーンが寝ているのでラインは綺麗に見える)

画像

画像



そんなわけでターゲットをK6(K5)に変更。
先代モデルとなるとさらにタマ数は少なくなるので、関東だけでなく全国規模であたりました。

しかし道は険しく、やはりなかなか条件に合うモノがなく、ようやく条件に合うものが出てきたと思っても「遠隔地のお客様への販売は行っておりません」と言われたり。

そんな感じで辛抱しながらようやく探し当てたのが今回の個体。

走行距離が3000km程度で乗り出し価格も予算ピッタリ。
立ちゴケ程度の軽いカスリキズはありますが、フレームスライダーもついた美品。

ただ、このマシンの性格や自分の体力から考えていつまでも乗れるものじゃないと思っているので、手元にある内にその性能を堪能させてもらおうといった感じです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「多分、私は3人目だから…」

2009/04/19 20:00
大型二輪の教習に通っていた時の事。

シミュレータ教習の時間というのがあって、通常は2,3人合同で受けるんだけどその日はたまたま自分一人。
それで時間に余裕ができたせいか、教官が結構雑談を交えてくれたんですが、その時にこう聞かれました。

「○○さんは、大型二輪免許を取ったら買いたいバイクは決まってるんですか?」

その時は既にW650やボンネビルで迷っていた時だったので、そのまんまその手のバイクが欲しいですと伝えた所、教官はちょっと意外そうに

「そうですか。いや、○○さんはてっきりスポーツバイク指向だと思っていました」

と言われました。

確かに教習に行くときにはZXR250に乗っていっていたし、そう思われても無理はないとその時は思っていたのですが…。
教官殿、あなたの人を見る目は正しかったです(笑)

先日、コレを買ってしまいました。

画像


さて、今回自分が買ったのはGSX-R1000のK6(2006年モデル)
もちろん中古ですが、半年かけてじっくり探してようやく見つけた程度上のマシンです。

W650はいいマシンです。
燃費はいいし、乗り心地はラクだし、のんびりとツーリングを楽しむには最高の相棒です。

でも、何かもの足りなかったのも事実。
その物足りないものはZXR250が補ってくれましたが、ZXRはZXRでまた物足りないものがある。

マシンにしがみつくようにして全身で操る感覚。
アクセル開度に比例した加速と高速域でも余裕のあるパワー。
そしてレーサーモデルへの憧れ。

それを合わせ求めると、どうしても大型SSに行き着いてしまうわけです。
ま、単純にせっかく大型免許を持っているのだからリッターSSに乗りたかったという理由もあるんですが。

実際、一度は眠ってしまったバイクへの気持ちを呼び起こしてくれたのは、数年前にモーターショーで見たGSX-Rでした。
思えばその時から自分の最終目的はここにあったと思います。

実は最初はK7(2007年モデル)を探していたんですが、探している内に急に前モデルが気になりだしまして。
その辺のいきさつや実際に乗った感想などはまたおいおい書いていく事にします。

とりあえず今回はお披露目という事で。

(余談)勿論、W650もZXR250も現役です!
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


トップへ | みんなの「GSX-R1000」ブログ

EDEN Side-B GSX-R1000のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]